募集終了

2023年08月06日

【募集終了】<長崎県西海市>世界でも珍しい“音浴”をテーマにした博物館を活性化!音楽×観光×地域づくりの地域おこし協力隊募集

date_range

2026年10月更新

現在募集中の地域おこし協力隊情報

長崎県内の地域おこし協力隊に関心をお持ちの方へ。
弊社が自治体と伴走し、募集企画や受け入れ体制の設計などを支援している募集プロジェクトを紹介します。
地域のリアルやミッションの背景まで深く取材・把握している注目のプロジェクトです。

長崎県西海市大瀬戸町雪浦。木々のトンネルのような並木道を通り抜け、携帯電話の電波が途切れとぎれになったころ、鳥の声とレコードの音だけが聞こえる「音浴博物館」に到着します。

「そう、こんな所で働いてみたかった!」万人がそう思う施設ではないかもしれません。ただ、刺さる人にはグサッと刺さる唯一無二の思いがここにはあります。

世界的にも珍しい“音浴”をテーマにした「音浴博物館」の活性化がメインミッション。携帯電話の電波も届かない森の中で、「音浴博物館」のこと、自分のこれからのことを考えてみませんか?

応募希望や質問などのお問い合わせはこちら
問い合わせフォーム

地域のキーパーソンに話を伺った関連記事はこちら
<長崎県西海市>自分自身も周りの人も大切にできる、心身すこやかな暮らしを…。地域に根付く老舗酢造、先輩協力隊員インタビュー

1雪浦の人が、土地が呼んだ「音浴博物館」のはじまり

「音浴博物館」は、実際に視聴できるレコードが約16万枚並ぶ“音の文化”を閉じ込めた博物館です。

赤い瓦屋根に木枠の窓など、古い昭和の学校のような建物
赤い瓦屋根に木枠の窓など、古い昭和の学校のような建物

「音浴博物館」の歴史はユニーク。現館長の中村昌彦さんは、「音浴博物館」ができた経緯をこう話します。「ここは、熱い思いと多くの奇跡で誕生しました。

初代館長で収集家の栗原榮一朗が集めたものを使って、中山間部と都市部との交流事業を展開するために大瀬戸町(現在の西海市)が約1億円の補助金で 古い公共施設跡を改修した建物です。

岡山県倉敷から栗原さんが初めて雪浦に来たとき、栗原さんの人柄、そして栗原さんが持ってきた蓄音機とレコードの音に雪浦の人たちはすっかり魅了されたと言います。よし、「やろう、やろう!」とみんなで盛り上がったとか。

とはいえ、一個人の所蔵品を展示する施設のために大したお金は掛けられない。町を巻き込んで進め実現させた。きっと他の県や町なら今は無かった。そんなこと、雪浦じゃないとできなかった。面白がって、みんなで協力してものごとを進める器の大きさがあるんです」。

彼らの熱意が荒廃した施設を改修させ「大瀬戸やすらぎ交流拠点施設」として音浴博物館の運営を町が後押しすることになりました。

はじまりは小学校の分校、その後にインドシナ難民支援事業の一環としてベトナム救援援護となった歴史をもつ
はじまりは小学校の分校、その後にインドシナ難民支援事業の一環としてベトナム救援援護となった歴史をもつ

初代館長の栗原榮一朗氏。個人のコレクションを所蔵できる場所を探して雪浦にたどり着いた
初代館長の栗原榮一朗氏。個人のコレクションを所蔵できる場所を探して雪浦にたどり着いた

雪浦に持ち込まれた栗原氏のコレクションは10トントラック4台分にもなったといいます。「音浴博物館」はアナログレコードに関わる所蔵品が中心で、SP盤・LP盤、ドーナツ盤など約16万枚の音源、さらには発明家・トーマスエジソンが作った蝋管式蓄音機といった世界的に希少なものも加わり展示されています。

「レコードは聴いてこそ価値がある」という栗原氏の言葉を守り、実際に“音を浴びる”ようにレコードや100年ほど前の蓄音機や大型のモニタースピーカーまで試聴できる「音浴博物館」。音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏からは「世界に誇れる素晴らしい博物館」と、いう高い評価を得ました。

音楽評論家やミュージシャンなど、著名人も多く訪れている
音楽評論家やミュージシャンなど、著名人も多く訪れている

任意団体で運営していた組織を2016年よりNPO化し、西海市が展開する「大瀬戸やすらぎ交流拠点施設」の指定管理者として受託しています。現在、「音浴博物館」は雪浦地区自慢の博物館となり、「BRUTUS」や「& Premium」などの人気カルチャー誌や専門誌などに紹介されるまでに成長しました。

雑誌や新聞、テレビなど様々なメディアで紹介
雑誌や新聞、テレビなど様々なメディアで紹介

2. 観光の最前線で活躍してきた、3代目館長・中村昌彦さんの想い

2019年から3代目館長を勤める中村さんは、九州各地の観光業に携わってきた言わば“観光のプロ”。福岡時代には「スペースワールド」の場内音源などを企画。そのあとは故郷である長崎に戻り、「ハウステンボス」で施設運営やマーケティング、PRなどのマネージャーを務め、「佐世保コンベンション協会」では佐世保バーガーや九十九島牡蠣のPRに奔走したそうです。

2019年に3代目館長に就任した中村さん
2019年に3代目館長に就任した中村さん

佐世保を代表するグルメとなった、佐世保バーガーや九十九島牡蠣のPRを展開した
佐世保を代表するグルメとなった、佐世保バーガーや九十九島牡蠣のPRを展開した

その後も様々な観光の仕事に携わり、たどり着いたのが“森の中の小さな博物館”。「給料に関係なく、誰かのためになる仕事がしたい。地域に関わる仕事がしたいと思っていました」と中村さん。

もちろん、中村さんも音楽は好きだそうですが、“マニア”というほどではないと言います。「マニアックな知識はなくていい。ここを好きでいてくれて、おもしろがってくれたらそれで十分。知識はここにきて、学びながら、時にはお客さんに教えてもらいながら身につけてもらえたら」と話します。


3. 抱える課題、ミッション、そして一緒に考えたいこれからのこと

世界でも稀な“音浴”をテーマにした博物館ですが、いくつかの課題を抱えています。

  • 集客力の弱さ…アクセスが不便・マニアックな施設故に知名度が低い

  • PR不足…SNSの使い方、Instagramも今年はじめたばかり

  • 人手が足りない…特にPRや企画、体を動かす体力勝負の仕事も

これらを解決するアイデアを一緒に考えてほしいと館長の中村さんは言います。「一番は知名度UPの方法を一緒に取り組んでほしい。ここは実際に機材を触って音楽を聴くことができる体験型ミュージアム。その強みを生かした集客やPR方法など、今のコンセプトを生かしながら色合いを広げてくれる人が来てくれたら。収益はその先についてくると思っています」。

大正・昭和時代の古いレコードと蓄音機が並ぶ。自由に聴くことができる
大正・昭和時代の古いレコードと蓄音機が並ぶ。自由に聴くことができる

また、「音浴博物館」の成り立ちからもあるように、“地域とのつながり”もここでは大切なキーワード。「ここだけに人が来て、独り勝ちというのは望みません。地域と連携しながら、雪浦全体が一緒に盛り上がっていけたら」と期待します。

ミッション

●「音浴博物館」の運営・管理スキルの習得
●「音浴博物館」の集客コンテンツづくり(イベントやツアー企画)
●「株式会社ゆきのうら」などと連携した集客コンテンツづくり
●PR・営業(NSでの情報発信や旅行代理店へのセールス等)

もちろん、これを協力隊ひとりで行っていくわけではありません。館長の中村さんを中心に、「音浴博物館」の頼もしいスタッフや雪浦の地域と一緒に進めていくことになります。

デザインにこだわったオリジナルグッズやパンフレットなど、新しいファンを掴む仕掛けにも取り組む
デザインにこだわったオリジナルグッズやパンフレットなど、新しいファンを掴む仕掛けにも取り組む

4. 共通点は“音楽”。年齢も性別も背景も様々な仲間たち

「音浴博物館」を運営するメンバーは常勤が4人、ボランティアが6人。常勤4人のうち、常時2〜3人が1日の業務を行います。

知人の紹介で勤めることになったながもとさやかさん
知人の紹介で勤めることになったながもとさやかさん

勤務3年目となるながもとさんは、ラジオ局のパーソナリティーやアナウンサーを経て「音浴博物館」にたどり着いた異色の経歴をもつスタッフで、アカペラシンガーとしても活躍しています。現在は週に2〜3日程度、「音浴博物館」に勤務しています。

――「音浴博物館」の魅力は何でしょうか

出会いだと思います。それは、人だったり音楽だったり。LPレコードの整理をすることがあるのですが、そこで新しい音楽と出会うこともあります。今まで聴いてこなかった音楽ですね。

―― お仕事内容を教えてください

基本は営業準備。お掃除だったり、LPレコードのリストの作成、お客様の対応。最近は、アイデアを採用してもらって新しい企画にチャレンジすることも。館内に飾るポップ作成や、インスタグラムでの情報発信も始めました。

 誕生日のアーティストをお祝いする「勝手にhappybirthday」はながもとさんの企画
 誕生日のアーティストをお祝いする「勝手にhappybirthday」はながもとさんの企画

―― どんな人が「音浴博物館」に向いていると思いますか

何でもおもしろがれる人だと思います。山の中なのでムカデやヘビが出ることも!それすらも面白がってネタにできるくらいに 笑 あとは、屋外での草刈りや100kgあるスピーカーを運ぶこともあるので、体力があると良いですね。

音楽や機材の知識はなくても大丈夫です。私もそうですが、ここに来て少しずつ勉強して教えてもらいながら、助けてもらいながらやっています。

ながもとさん以外にも、“音浴博物館のお母さん”こと北川さんや映画館で映画の選定などを行っていた長田さんなど個性的なメンバーが揃います。共通しているのは“音楽が好き”ということ。マニアックでなくていい、音楽が好きであれば。長田さんは「ここにはレコードが16万枚以上所蔵されています。全部聴くぞ!くらいの気持ちがあると良いですね」と笑います。

長田さんは「インバウンドの対応ができる方が来てくれると嬉しい」と期待も
長田さんは「インバウンドの対応ができる方が来てくれると嬉しい」と期待も

館長の中村さんを中心に、「音浴博物館」を愛するスタッフとそれを支えるボランティアのみなさん。この場所が静かな山間にありながらも寂しさを感じさせないのは、ここを守る人たちの思いがあるからかもしれません。

5. 地域連携のキーマン。「株式会社ゆきのうら」の渡辺さんと荒瀬さんは最強の外部パートナー

「音浴博物館」を盛り上げていくうえで、雪浦の人たちは欠かせない仲間です。そのなかでも、特に関わりが深くなるのが「株式会社ゆきのうら」の渡辺さんと荒瀬さんのふたり。「株式会社ゆきのうら」は、“住んでよし、訪れてよし、雪浦”を掲げて活動する非営利の株式会社で、代表取締役社長を音浴博物館館長の中村さん、事務局を渡辺さんと荒瀬さんが担っています。

現在は、「雪浦ウィーク」や「星空コンサート」などのイベントを連携して行っており、今後は新しく導入したE-バイクを活用した企画や体験型ツアーなどにも挑戦していく予定です。

「株式会社ゆきのうら」事務局の渡辺さんと荒瀬さん。事務局のある「ゲストハウス 森田屋」の前で
「株式会社ゆきのうら」事務局の渡辺さんと荒瀬さん。事務局のある「ゲストハウス 森田屋」の前で

坂道も楽々のE-バイクを使えば、雪浦散策も自由自在
坂道も楽々のE-バイクを使えば、雪浦散策も自由自在

渡辺さんと荒瀬さんが運営に携わる、雪浦の情報サイト「ゆきのうら.net」https://yukinoura.net/

6. ゆくゆくは館長として活躍できる未来も

では、協力隊員として「音浴博物館」に尽力した後はどのような未来・キャリアアップが待っているのでしょう?

  • 音楽×観光×地域づくりという独自のキャリア形成

  • 実践的な観光、集客、経営のスキルが身に付く

  • 館長補佐、副館長、ゆくゆくは館長になれる可能性も

長く観光の最前線で働いてきた中村館長や「株式会社ゆきのうら」と仕事を共にすることで、実践的なスキルが身に付くほか、「音浴博物館」というユニークな施設を舞台に“音楽×観光×地域づくり”という独自のキャリア形成が期待できます。

もちろん、キャリアアップだけが「音浴博物館」で働くことの魅力ではありません。山・海・川と三拍子揃った自然は、デジタルや街で疲れ切った心や体を癒してくれること間違いなし。釣りをする、絵を描く、畑を耕す…。プライベートな時間は自分の趣味を楽しむ時間に思いっきり使ってください。

7. 西海市ってこんな町

まちの概要編

  • 日本の西のはしっこ

  • 海辺暮らしが楽しめる半島

  • 待機児童ゼロ。独自アプリなど子育て支援充実

  • 買い物は車で約15分。コンビニもあります

  • 長崎県の二大都市・長崎市と佐世保市へは車で約1時間

  • 「西海クリエイティブカンパニー」「ホゲット」など若手経営者も活躍

音浴博物館のある雪浦地区は、海・川・滝と自然豊か
音浴博物館のある雪浦地区は、海・川・滝と自然豊か

暮らし編

  • アウトドアやキャンプ、釣りが趣味の方には最高

  • 新鮮な海の幸も山の幸が安価で手に入ります

  • 半自給自足の暮らしを実践できます

  • 車は必須。地域の寄り合いは適度でOK

  • 子育てにぴったりの自然環境

雪浦地区では、SUPやサーフィンなどのアクティビティも楽しめる
雪浦地区では、SUPやサーフィンなどのアクティビティも楽しめる

西海市の地域おこし協力隊編

  • 所属先は「音浴博物館」。協力隊でありながら、現場配属で柔軟に活動できます

  • 実績と先進性のある地域活動に参画できます

  • 定住支援交付金が退任後、最長2年受けられます

8. 募集要項

●募集人数

1名

●募集対象

(1)以下のすべての項目に該当する方
 ① 住地要件
  過疎・山村・離島・半島地域以外の都市地域に住民票のある方で、西海市地域おこし協力隊員として委嘱後、西海市の活動地域に住民票を異動することができる方
 ② ソーシャル・ビジネスやコミュニティ・ビジネスに関心のある方
 ③ 地域社会に積極的に入り込み、地域住民等とのコミュニケーションをとって、地域活動に参加できる方
 ④ 自ら情報を収集・分析し、主体的な企画立案や実践活動ができる方
 ⑤ 普通自動車運転免許を有し、実際に運転できる方
 ⑥ パソコン操作(ワード・エクセル・パワーポイントの活用)ができる方
 ⑦ ホームページやSNS等を活用した情報発信に興味を持ち、実践できる方

(2)次に掲げる条件のいずれかに該当する人は応募することができません。
 ① 成年被後見人又は被保佐人(禁治産者を含む)
 ② 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることができなくなるまでの人

●地域おこし活動時間

原則として、7日当たり30時間程度。副業可。
※金、土、日、月、祝日勤務が主となります。

●報償費

月額208,000円
活動日数が20日に満たない場合は、日額10,400円の日割り計算により支給。なお、支給時は、源泉所得税を差し引きます。

●補助金制度について

(1)★西海市独自の支援★ 任期後も最長2年間サポート!
 定着支援交付金:退任後も引き続き市内に居住し、取組を継続する場合は、月額100,000円(年間1,200,000円)の交付金を最長2年間交付します。

(2)協力隊活動をサポート!
 活動支援補助金:任務期間中の地域おこし活動にかかる経費について、月額125,000円(年間1,500,000円)の補助金を交付します。

(3)起業をサポート!
 起業支援補助金:退任後も引き続き市内に居住し、起業する場合は、必要となる経費について1,000,000円を上限として補助金を交付します。※1回限り

※次の経費は自己負担になります。

  • 引っ越しに係る費用、食費、光熱水費、町内会費など

  • 国民健康保険税、国民年金、介護保険料など

  • 生活に必要な備品、消耗品など

●雇用形態及び期間

(1)西海市地域おこし協力隊として市長が委嘱します。
(2)西海市と隊員間で雇用契約は締結しません。
(3)委嘱初年度は、委嘱の日から当該年度の3月末までとします。

※次年度以降の委嘱の更新は、最長で3年間です。活動状況や実績を基に判断します。

●サポート体制

(1)市役所担当課(政策企画課)に、地域おこし協力隊員相談担当者を配置します。
(2)業務内容に関連した団体及び地域住人がサポートします。

●募集期間

募集の日から令和5年8月31日(木)まで(当日消印有効)

※ただし、定員を満たした場合は事前周知なく締め切らせていただくことがあります。お早めにご連絡ください。

●応募方法

(1)応募用紙 1部
  応募用紙はこちらからダウンロードをお願いします。
  応募用紙(Word)
  応募用紙(PDF)

※記入上の注意事項

  • 応募動機、携帯以外のメールアドレスを必ず記入してください。

  • 顔写真を貼付してください。

  • 職務経歴書は必要に応じて添付してください。

  • 自己PRを別紙(A4版)で添付可能です。

  • 連絡先の住所、電話番号(必ず本人と連絡の取れる電話番号)を明記してください。

(2)住民票 1部

●選考方法

(1)第1次選考(書類審査)
 書類選考の上、 選考結果を応募者全員に文書で通知します。

(2) 2次選考(面接審査)
 第1次選考合格者を対象に、 西海市内で面接を行います。 詳細(面接会場等)については、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。
なお、第2次選考に要する交通費については、 補助金申請をしていただくと、 交通費の2分の1(上限30,000円)を補助します。

(3) 最終選考結果の報告
 選考結果 (採用決定) は、 第2次選考後に文書で通知します。 選考の経過や結果についての問い合わせには応じられません。

●応募・問合せ先

〒7857-2392
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
西海市役所政策企画課政策調整班
TEL: 0959-37-0063
E-Mail: seisaku@city.saikai.lg.jp

応募のご希望やご質問は、下記お問い合わせフォームからお願いします!

応募に関する問い合わせはもちろん、地域おこし協力隊や移住に関する質問もお気軽にどうぞ!

本採用は、日本一の協力隊のサポーターを目指す協力隊OGOBによる組織「長崎県地域おこし協力隊ネットワーク」がサポートしています。

応募希望や質問などのお問い合わせはこちら
問い合わせフォーム

地域のキーパーソンに話を伺った関連記事はこちら
<長崎県西海市>自分自身も周りの人も大切にできる、心身すこやかな暮らしを…。地域に根付く老舗酢造、先輩協力隊員インタビュー


企画・設計:NCN
取材:NCN / 福田 奈都美(NCNパートナーズ)
記事編集:宮田 友香(NCN)
記事執筆:福田 奈都美(NCNパートナーズ)

自治体と弊社が二人三脚で設計した、安心の協力隊募集プロジェクト

地域おこし協力隊への挑戦を検討している方へ
今回ご紹介した記事のように、地域で活躍するためには「地域の受け入れ体制」や「本音のコミュニケーション」が欠かせません。
弊社では、着任後のミスマッチを防ぐため、自治体に伴走して募集ミッションや受け入れ環境の設計からサポートしています。
現在、その取り組みの一環として各自治体で新たな仲間を募集中です。受け入れ体制がしっかり整った環境で挑戦したい方は、ぜひ募集記事をご覧ください。

Home
Nagasaki Edit

【募集終了】<長崎県西海市>世界でも珍しい“音浴”をテーマにした博物館を活性化!音楽×観光×地域づくりの地域おこし協力隊募集

Consulting Desk

相談受付

隊員や自治体の方からの活動におけるお悩み相談などはこちら

Contact

お問い合わせ

取材やお仕事の依頼などのお問い合わせはこちら