
雲仙の恵みたっぷりのハンバーガーが絶品!雲仙に来たら一度は寄りたい「雲のなかcafe」
2026年10月更新
現在募集中の地域おこし協力隊情報
長崎県内の地域おこし協力隊に関心をお持ちの方へ。
弊社が自治体と伴走し、募集企画や受け入れ体制の設計などを支援している募集プロジェクトを紹介します。
地域のリアルやミッションの背景まで深く取材・把握している注目のプロジェクトです。
目次
- 座敷もある居心地のいいカフェ
- 雲仙のジオの恵みたっぷりのハンバーガーで舌がよろこぶ
- こだわりのソフトクリームもおすすめ
- 雲のなかcafeには家族の思いが詰まっている
座敷もある居心地のいいカフェ
雲仙も春めいてきました。空気は冷たいですが、日差しは暖かく桜の花芽も膨らんできています。


今日お邪魔したのは、雲仙市の温泉街にある「雲のなかcafe」さん。メインストリートから少し横道に入った場所にある小さなカフェです。
お店の外観はこんな感じ。




隣の部屋で過ごしている猫たち(保護猫なんだそう)が行き交う人を観察しています。今日はうとうと、眠たそうです。窓越しに挨拶。

猫のむぎくん。ちょっとシャイ。
撮影していたら、出窓からお店の方が声をかけてくださいました。
おじゃまします。
「いらっしゃい~。どうぞ、どうぞ。」
フランクに出迎えてくれるのは、雲のなかcafeを営むご兄弟のお兄さん・聖一さんと、お母さまの直美さん。
このカフェは、お兄さんと弟さん、お母さまのご家族3人で営んでいます。

店内の様子。カウンターとお座敷があります。

BGMは昭和・平成の懐メロ。何とも居心地の良い空間です。
雲仙のジオの恵みが凝縮されたハンバーガーに舌が大喜び!
聖一さんに聞いたおすすめメニューは「雲仙ジオバーガー」。
「雲仙ジオバーガー」とは、去年の秋にリリースされた特製ハンバーガー。雲仙市内のいろんな飲食店が、それぞれ地元のジオ(地形や地質の特徴)の恵みを生かした素材を使い、趣向を凝らしたバーガーを提供しています。
他にも日替わりランチや、ドーナツなどもあります。

新メニューの「地獄バーガー」は激辛とのこと。辛い物が苦手なので試す勇気は出ず…。
雲のなかcafeのジオバーガーは、リリース直後に食べたことがあるのですが、「お肉や味付けもちょっと変えたからね!」と言われるともう一度食べたくなります。
雲仙市はジャガイモの産地でもあるので、ぜひポテトもセットで。
じゃん!

おいしそう。
バンズはふんわり系。肉厚のパティの上にはトマト、麦みそ、鶏ひき肉を混ぜたオリジナルソースがたっぷり。塩味と旨味がお肉によく合います。玉ねぎのフライのザクっとした食感も最高。
その下には、さらに生のトマトが存在感を放ちつつ爽やかさを演出しています。なんと、使っている材料はほぼ雲仙市産という贅沢な一品。
お、おいしい~。
お値段は800円、ポテトはプラス300円です。大満足のボリューム。ごちそうさまでした!
こだわりのソフトクリームもおすすめ
デザートもおすすめがあります。直美さんの一押しソフトクリーム。こちらは440円。


食べたらスプーンまで全部なくなるというエシカル仕様。
佐賀県にある「風の牧場」のおいしいソフトクリームをお取り寄せしているそうです。
ミルクのコクをしっかり感じつつ、後味はしつこくない、なんとも上品なソフトクリーム。思わず「これはうまいやつや…」と心の中でつぶやいてしまいます。
直美さん曰く、「温泉に入った後にわざわざ食べに来る人もいるのよ!」とのこと。
うわ~!想像するだけで最高です。なんて粋なソフトクリーム堪能術でしょうか。
雲のなかcafeには家族の思いが詰まっている

2019年にオープンしたカフェ&バー。
雲仙で生まれ育ったご兄弟は東京でお仕事をしていたのですが、とあるきっかけで帰郷。築約140年という古民家を修繕して雲のなかcafeをオープンしたそうです。
「お店の修繕は大工の父が手を貸してくれました」「メニューのドーナツなんかは、姉がアイデアを見つけてきてくれて…」。などなど、弟の和敏さんがお店の経緯を話してくださいました。
すごい、まさにご家族で作っているお店ですね。
お昼は聖一さんと直美さんがランチを、夜はバーとして和敏さんがお料理を提供するスタイル。テイクアウトも充実、新メニューなどは考案したらどんどん試してみるそうです。
最後は少しだけマスクを外して写真を撮らせていただきました。


直美さんと和敏さん。聖一さんは、「僕はいいですから」と遠慮がちでした。
今度は日替わりランチを頼もうと心に決め、お店を後にしました。
みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。
スポット情報
雲のなかcafe
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙372
営業時間:11:00〜0:00
定休日:月曜日
自治体と弊社が二人三脚で設計した、安心の協力隊募集プロジェクト
地域おこし協力隊への挑戦を検討している方へ
今回ご紹介した記事のように、地域で活躍するためには「地域の受け入れ体制」や「本音のコミュニケーション」が欠かせません。
弊社では、着任後のミスマッチを防ぐため、自治体に伴走して募集ミッションや受け入れ環境の設計からサポートしています。
現在、その取り組みの一環として各自治体で新たな仲間を募集中です。受け入れ体制がしっかり整った環境で挑戦したい方は、ぜひ募集記事をご覧ください。
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